トップページ > 社長の小ネタ集
鳴門のうずしお!!

春の「うずしお」は、特に大きな「大渦」が見えます。

直径30mにもなる、「世界最大のうずしお」です。

世界2位は、ノルウエーの10m、3位は、フランスの2m。

「世界遺産」に申請して、「世界中」から、観光客が来てくれると、思います。

「渦潮」のそばを、「クルーズ船」に乗って間近で見れるので、好評です。

直前の潮の流れの変化も、見えて面白い。

自然のすごさを見て体験できるので、子供、大人みんなが、感動できます。

船は、「咸臨丸」、「日本丸」という、レトロな船なので、すこしだけ船旅を体験できます。

どこにも、無い、ここだけのすごさ。

「淡路島」に来て良かったと、思い出にしてください。

 

 

 

]

藤の木


春先、ちょうど、「ゴールデンウイーク」に「紫色の藤の花」が咲きます。

3年前、四国の親友が来て約500年以上の 木があることに気づかされました。

「大鳴門橋」の見える、「道の駅、うずしお」には、通路に「藤の棚」があります。

近くの山やいつも通る道ばたにも、たくさん咲いてます。

この季節だけなので、見つけたら、いつもの道も面白い。

「淡路島の自然」は、いつも、「小さな発見」できる。

季節ごとに楽しめます。探してみたらどうでしょう。

なると盆栽!!

約2年前に、「なるとオレンジ」の種を植木鉢に蒔き、「盆栽」作りにチャレンジしました。

最初は、まわりから無理、気の長い事は、続かないと言われるので、若葉が出るまで、誰にも言いませんでした。

実のなるまでは、10年かかるらしい。

冬場に、枯れそうになった。

園芸業者に聞いたら、みかん類は、寒さに弱いので、布袋をかぶせたりして、注意すると聞いた。

約15センチになった。「なるとの盆栽」を広めたら話題になるかもしれない。

 


 

 

 

 

鳴門オレンジマーマレード

「淡路島」にしかない、「鳴門オレンジ」を使って当社は、約18年ほど前から、マーマレードを作っています。

祖父の時代には、地元の和菓子屋さんなどが、九州のざぼん漬けをヒントに皮を砂糖漬けした「鳴門漬け」を作ってました。昔は、干して水分を飛ばして、砂糖漬けするしか保存方法が、なかった。

この鳴門を「マーマレード」に加工して、ある技術者が、戦後、「GHQの高官」に味見してもらったら、アメリカのより、美味しいと絶賛したと、父の手紙に書いてありました。

「淡路島」にしか無いのに、何故「鳴門」と名前かというと、約300年前に、あるサムライが、自分で品種改良、たぶん、接ぎ木して美味しいミカンを育ててました。

その後、子孫が、「阿波藩の蜂須賀公」が視察に来られた際、献上して、「お殿様」が絶賛して、無名なのは、おしいと「鳴門」と銘々された由緒正しいミカンです。

江戸時代は、手こぎ船、帆かけ船、しか無く「鳴門海峡」を渡るのは大変なことでした。

そうして、「鳴門」と付きました。

その時、淡路島とつけてもらえば良かったのに、と今の人は、思いますが、お殿様にそんなこと言えばその場で、手打ち(首をはねる)になる時代でした。

当社は、業務用食品加工機械を使って、0.5ミリカットの皮に刻んでます。

そして、種以外すべて使い、2016年9月30日に鳴門オレンジと北海道産のビートグラニュー糖のみで作り、こだわりのマーマレードとして、リニューアル発売しました。

舌触り、香りにこだわって好評です。

 

 

鉄扇って何?

時代劇で、刀を扇子で払いのけるシーンを見たことがありますか?

それは、両端が鉄でできた「鉄扇」という護身用の武器です。

食事、宴席で刀を差してるより粋なこだわりの武器。

元々、貴族が刀の変わりに携帯してた、「杓(しゃく)」(神主さんが持ってる薄い棒状の物)が進化したらしい。

貴族が家臣に褒美として与えていたようだ。

 

以前、知人の骨董商に「蔵から出てきた珍しい物」と言われ、譲ってもらった。

戦時中、「伏見の宮・貞愛親王」が部下に与えたものだった。

 

扇といえば、当社が食品加工をはじめたきっかけが、そうめんを立体的に作った「扇そうめん」でした。

扇は末広がりの縁起ものとして高級料亭、京料理に使われます。

全国の結婚式の料理によく使われていました。

「ポパイ」というファッション雑誌に記事載りました

 

  

「うまい新米」、「淡路島の米」!!

「淡路島の玉ねぎ」が美味しいのは良く知られてますが、「米」がめっちゃ美味い事は知られていません。

地元で生まれ育った僕は、最近気づきました。

神戸の知人が来たので、行きつけの食堂で刺身定食を食べて、魚が新鮮な事よりご飯が美味しいと言われた。

ふつうに美味しい「米」を食べてたから気づかなかった。

淡路島の中でも、ねばりのある土の地域の「米」が特に美味しいのです。

五色町の「鮎原米」と「北淡町の「小田米」が有名です。

砂地の地域は「玉ねぎ」に適してますが、「米」にはあまり向きません。

「新米」におかずはいりません。

「ふりかけ」「のりの佃煮」だけで食べる。

シンプルが一番です。

そんなことが少しの贅沢かもしれない。

産直で米を買って淡路島の米の味を知って下さい。

 

京都、粟田口神社

「京都・平安神宮」の近くに「粟田口神社」があります。

その中に、「鍛冶神社」があります。「三条小鍛治宗近」「粟田口藤四郎吉光」を奉ってます。

最近、「刀匠のアニメ」「刀剣乱舞」で、日本刀ブームになった「藤四郎吉光」です。

平安、鎌倉時代の古刀、伝説の名刀を鍛えた刀鍛冶が住んでいた場所です。

特に、「粟田口派の国安」は、私の母方のご先祖様です。

「後鳥羽上皇」が、当時の刀匠を一月ごとに、補佐役にして、自ら鍛えた太刀に銘として 、「天皇家の紋章」、「十六弁菊花紋(菊の御紋)」を入れました。

「菊一文字」として有名な太刀です。

これが、日本初のブランドマークと言われています。

最近、そのご先祖の太刀が、ある場所がわかった。

名古屋の「徳川美術館」に、あるのを知りました。

名古屋以外は東京の「上野国立博物館」にあるらしい。

京料理展示会に行ったら、近いので寄ってきます。

毎年12月13,14に「みやこめっせ」であります。

和食の伝統職人の芸術的な料理にいつも、感心します。

さすが、京都という、すばらしい料理と、錦市場、新京極の感性は、刺激的です。

 

  

 

 

たこめしの素が、ニューヨークへ!!

先日、地元選出の代議士Nさんの事務所からの依頼で、当社の「たこめしの素」の注文がありました。

150個ほどでしたが、頑丈にクッション材で包装してほしいと。

代議士が、ニューヨークへ近々行くので、日本人スタッフに手みやげとして持っていくということでした。

その数日前は、インドに行ってたみたいです。

どうやら、国連総会に行く一団みたいです。

外国にいる日本人は、懐かしい味で喜んでくれたはずです。

気配りに感謝。

正宗

日本の鉄といえば、出雲地方の砂鉄・タマハガネ(玉鋼)を使った、日本刀があります。

最近、知人にタマハガネを見せてもらい、約700年前の鎌倉時代の古刀「正宗」を見せてもらいました。

片手で振り回せるバランスの良い名刀でした。

700年経っても、まるで、昨日できたような輝きでした。

軽くて反りがあり、片手で扱えるように進化した。

源平合戦で、馬上で大将同士が斬り合うため、手綱を持ち、抜きやすいように反りがついたらしい。

折れず曲がらずよく切れる、そして、軽く美しい。

まさに、美術品です。鉄を段々たたいて仕上げることを、鍛錬という、まさに、鍛え上げた鉄の芸術品。

日本は、改良、進化くふうして独自の技術品を作ってきました。

博物館、美術館で本物を子供のころから見て、さわり、感じておくと将来役立つと、父が美術館、博物館に連れて行ってくれた。

今頃やっと意味がわかりました。

 

五斗垣内遺跡(鉄器工房跡)

日本に鉄が、無かった時代に、何故か?淡路島の北淡インターチェンジの山頂に、鉄の加工場跡が、発見されました。青銅しかない時代に鉄製の斧がありました。

何故そんな場所で製造したか?誰が何の為に、作ったか?

神戸製鋼が、淡路島の山にあったような事でした。

大和朝廷が、密かに鉄の武器を作ってたらしいとか、まるで、ミステリー。

考古学は、何か物が出てきたら、今までの定説が、すべてひっくり返ります。

想像力とそれを、確証するために再現していくのです。

これを、「実験考古学」と言います。

書物よりも真実に近い。書物を勝者が書き換えています。

鉄のルーツは、中東のシリア・ダマスカスといわれてます。

年輪模様で有名な「ダマスカス鋼」です。

最初は、「いん鉄」を加工したのが始まりらしい。

古代都市、「シュメール文明」が、海のシルクロード(インドの南部の港が拠点)を経由して、人、物。技術が伝わったようです。

いざなぎ神宮の御利益!

「いざなぎ神宮の御利益について」、

5/7日曜に四国の親友y君が、来てくれた。

連休明けに、息抜きにと言うことで、五色町の温泉施設「ゆ~ゆ~ふぁいぶ」に行った。

レストランで、五色の代表的な魚、「さわら」のたたきを食べた。

かつおのたたきより、あっさりしていて食べやすい。

露天風呂で約2時間浸かって、昔話でなつかしかった。

それから、何となく、いざなぎ神宮にお参りに行った。

正門で、奈良のy君も誘ったら良かったのに、たしか、温泉好きだからと言って、横向いたら、よく似た顔が。

世の中に3人いてると聞くけど、まさかと思い、指さしたら。相手が、びっくりして、オーーと言った。

なんと、本人でした。奥さんと突然、淡路島に来たところだった。

テレビで見て、「パルシェ・香りの館の香水作り体験」に来たのでした。

高速の料金所で、おすすめは、いざなぎ神宮が良いと言われ、何となく来たらしい。

正門から帰る偶然のすれ違い、突然来てびっくりさせようと思ったらしい。

久しぶりに、3人が会って、いざなぎ神宮のすばらしい偶然、に改めて感謝しました。

3人の絆?行動パターンが似てるのが、面白かった。

3月生まれ同士、イノシシ年、突っ走るのが、同じ。

奈良のy君は、誕生日聞いたら、僕と同じ3/30日で又、びっくり。

大学時代からの、友達と話してたら、一気に若返りました。感謝。

 

 

母校の中学でキャリア教育の講師に!

突然、同級生で、校長に就任したN君から、電話が有った。

母校の中学に、講師に来てほしいと。

打ち合わせに、来てと言われて、とにかく、久しぶりに母校に行った。

なぜかと聞いたら、3月25日放送した、全国放送、「サタデープラス」で関ジャニの丸山さんが来て、「淡路島ソース」紹介してもらい、淡路島でがんばってる会社、先輩の体験談を授業に生かしたいという趣旨でした。

別の同級生からの推薦だったらしい。今の生徒たちは、将来の希望、方向性がネットのせいで、情報がありすぎて、混乱してるようで、先生も、困ってるみたいだった。

テーマとして、「師匠と友達をたくさん作ろう」とした。

自分の知らない事を知ってる人に、心の師匠と素直に教えてくださいと、弟子入りして、知識、技術を学んだ。

仕事や趣味で友人から学び、少しずつ地道にやってきたと話した。

最後に、本を読んだり、いろんな人から聞いた事を、ノートに1行書いていったら、面白いと、締めくくった。

映画の名セリフが、気持ちの切り替えに役立ったからです。

帰り際に、若い先生が、明日からノート作ります。と言ってくれた。

地元のケーブルテレビ、神戸新聞も取材に来てた。

7/7翌日ケーブルテレビに、7/8神戸新聞、淡路版に載った。

全校生徒が、180人しかいなくて、むかしの3分の1になってたのが、さみしい感じだった。

後輩たちが、淡路島出身を誇りに思い、都会、世界に淡路島の良さを広めてくれるように願っています。

地元、自分のルーツ、DNAをよく認識して仕事に生かしてほしい。

 

関ジャニ∞・丸山隆平さんがキター!!

3月に突然、テレビ局から取材の電話あり、明日打ち合わせに行くからと。

「サタデープラス」という情報番組からでした。

毎週土曜日、午前8~9時25分(全国ネット)

司会の関ジャニ∞・丸山さんが、来ました。

当社の「淡路島ソース」をご当地調味料特集で取り上げて、それに合う食材を探して町

を探索するという趣旨です。

工場内の製造現場を見て、簡単にできるおすすめ料理して食べるということでした。

当日、丸山さんが来て、ビックリ、思わず「本物や」と。すると丸山さんが、「社長ですか?」と聞き返して、「はい」と答えたら「本物や」とリアクションしてくれました。

焼きうどんを作り、「淡路島ソース」をかけたら、丸山さんが、美味しいと絶賛しました。

台本も無く、機転がきき、やんわりした話し方、さすが、ジャニーズと関心しました。

放送が、3月25日に有り、電話注文、ホームページからの注文、そして、会社に直接

買いに来られたり、反響がすごくてうれしい悲鳴でした。

製造が追いつかず、社員、パートさん、みんなが頑張ったから何とかできました。

ゴールデンウイーク前も、大変でした。

淡路島の宣伝になったかと、思いました。

皆さんのおかげです。

テレビ局、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

もちろん、丸山さん、ファンのみなさん、ありがとうございました。

 

たこの不思議

「タコの才能・いちばん賢い無脊椎動物」という本を見つけた。

読んでみてビックリ。

腕は、8本、心臓が、3つ、血は青いし分子レベルでは、細胞内でRNA編集が起きる。(遺伝子の進化)

解明すれば、ガンなど人間の病気の元を改善するかもしれない。

世界中の複合生物の進化についての識見ばかりか、人間の健康に役立つ。

また、腕1本ずつを認識する脳と全体を管理する脳で9個の脳があり、まるで、コンピューターの仕組みみたい。

栄養素のタウリンが、多くあります。

タウリンは、タンパク質のアミノ酸の1種で、肝臓の解毒作用を高め、胆汁の分泌を良くし、コレステロールを下げます。

たこをさばくとき、心臓を探しました。心臓は、エラ呼吸するのが2つと普通のがありました。まるで、水陸両用生物。

当社の「たこめしの素」が好評ですが、知れば知るほどタコは神秘的な生物です。

神戸の古本屋さんに行くと、貴重な本があります。

知人の大学教授が、日本人が最近、本を読まないので学力、知識教養が低下してきてる。

だから、もっと、専門書など読むべきべきだと言われました。

ネットの情報は、信頼性が低いし、専門家は、数十年かけて調査した結果の集大成なので、完成度が、ちがいます。

古本屋さんに感謝。

 

 

世界遺産・法隆寺に行ってきた!

日本最初の世界遺産、「奈良・法隆寺」に、行って来ました。

視察研修で、最先端の建築技術施設「積水ハウス総合住宅研究所」を見学し、

奈良公園内の「茶亭ゆうすい」で(つくりたてワラビ餅)を食べた。もちもち感あり美味しかった。茶飯セットは、ほうじ茶で炊いたご飯、ごま豆腐、奈良漬け(あっさりして、浅漬けみたい)で、あまりに美味しいから、奈良漬けだけ、おかわりと皆が、絶賛した。

多分、お店の手作りだろう。静かで落ち着くのは、歳とってきて、感じかたが変わったからと、感じた。

そして、「法隆寺」に着いて、観光ボランティアガイドさんに、案内してもらった。

総勢、100人いると言うことです。

「世界最古の木造建築」で、推古15年(西暦607年)、推古天皇と聖徳太子が建てたということです。約1400年の日本のお宝です。仏像など国宝、ばかりでした。

以前から見たかった「玉虫逗子」を見て感動した。玉虫のキラキラした羽が当時すばらしかったが、今は、懐中電灯で照らしてくれてキラリ一部光った。写真で見たら小さいけど、本物は、約2m有り、黒ずんでた。そして、特別展示品で、聖徳太子の宝剣と言われている「七星剣」が有り、感激した。

本物は、やはり、存在感有り、すばらしい。

また、じっくり奈良を訪れたい。

 

日本遺産

先日、新聞に、淡路島が「日本遺産」に登録されたと載ってました。

国生み伝説の「イザナギ神宮」、卑弥呼の鏡「三角縁神獣鏡」

、兵庫県唯一の天皇陵「淳仁天皇陵」、古代の製鉄所跡「五斗長垣内遺跡」、国内初の舌「松帆銅鐸」、海人族伝説、平家の落人伝説、古代ユダヤ遺跡など、まさに歴史マニアの注目の的です。

今後、写真、資料を随時のせていきます。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

パディントンの好物・マーマレード

マーマレードのルーツを調べた。

スペインのセビリア産「セビルオレンジ」が、イギリスで嵐にあい、出荷できず困ったのを、キーラー氏が、安く買った。

しかし、皮が苦く、生では、食べにくい種類だったので、当時貴重な砂糖で炊いたのが、始まりと言われています。

英国の伝統的朝食「イングリッシュ・ブレックファースト」にかかせない、朝の味。

少し苦みのある甘い味で元気な1日をスタートする。

毎年1月下旬に、大量のオレンジを買い込み、1年分を手作りするくらい英国で、家族の味らしい。

今公開中の映画「パディントン」という熊の主人公が、マーマレードが好物という設定です。

当社の「鳴門オレンジマーマーレード」も、皮に苦みがあり、原型に近い味らしい。

戦後、知人がGHQの高官に「鳴門オレンジのマーマレード」を食べてもらったら、アメリカのマーマレードよりも美味しいと絶賛したと、後日手紙をいただきました。

最近、親戚から、「フォートナム・アンド・メイソン社」のビンテージマーマレードをもらって食べたら、当社のに近い味でした。

新マーアレード

 

 

 

新発売、ローストオニオンディップ!

淡路島産ローストオニオンの粉末を使用し、マヨネーズタイプの甘口
ディップソース。
香ばしい玉ねぎの風味が好評。
淡路島産の卵を使ったマヨネーズと淡路島産の藻塩を加えました。
きゅうり、人参、キャベツなどの生野菜、じゃがいも、ブロッコリーなどの温野菜、ハム、ソーセージなどの「ちょっとつけて」食べてください。
食パンにぬって、チーズなどのせたらピザ風になります。
お好みで、いろいろ試して下さい。
ディップ、ビン.BMP ディップ、トースト.BMP

淡路島のパワースポット1、妙勝寺

「淡路島のパワースポット1」、東浦町の「世界大観音像」の近くに、「妙勝寺」というお寺があります。
ここは、建武3年、1336年「足利尊氏」が京都から九州に落ち延びる途中、釜口沖に風待ちのため船を泊めていた時(おそらく、帆船)、山上の灯火を見て、この寺を訪ねた。
「妙勝寺」と聞き、軍勝利の前兆なりと喜び、「太刀」を寄進し、必勝を祈願した。
その後、100日足らずで形成逆転、湊川(神戸市)の大勝となり、「室町幕府」を開き、天下人となったと伝えられる、尊氏の隠れ寺。
この寺の寺紋に、足利氏の家紋を許した。
「開運祈願」、「合格祈願」に多くの人が訪れてます。
淡路島最古の江戸初期の池泉観賞式庭園があり、昭和55年3月25日に「県指定文化財」に指定されています。
 1336年尊氏の家臣が、植えた「大クスノキ」が樹齢、約600年になり、県指定文化財に指定されています。
妙勝寺1.BMP 妙勝寺2.BMP
妙勝寺3.BMP 妙勝寺4.BMP
妙勝寺5.BMP 妙勝寺6.BMP

阿波踊り!

久しぶりに、ブログします。
今年も、後輩のN君と恒例の阿波踊りに行きました。
去年は、次男も行きましたが、今年は都合付かなかった。
行く途中、「福良マルシェ」さんから、追加注文配達しました。
N君は、あまりの観光客の多さにびっくり。
阿波踊り会館に行き、観光協会さんで、阿波踊りの今年のポスターいただきました。
全国から、阿波踊り好きが、来て盛り上がります。
淡路島の島まつりと規模、熱気が違います。
長男が、3歳の時、本物の阿波踊りを見に行き、喜んだから、毎年いきました、そのうちに僕が、はまってしまい、今年で24年連続行ってます。
祖母が、阿波の出身なので、血が騒ぎ、遺伝子が目覚めた?
たかが、踊り、されど踊り。
祭りは、日本人だけでなく、白人の男性がすごいテンポで満面の笑顔で踊ってました。
標準サイズのプードルを連れて来た人もいました。
いろんな人が楽しんでるのが、祭りの面白いところです。
とにかく、みんなが楽しい。
さすが、本場の阿波踊り。
 阿波踊り1.BMP 阿波2.BMP
阿波おどり.BMP にわか連.BMP
阿波踊り夜景.BMP プードル.BMP

オリジナル商品のご購入はこちら
  • 社長の小ネタ集
  • お問い合わせ
PAGETOP