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オータムメッセ2018

11/10,11、県民局、農政課主催の恒例のイベント「オータムメッセ2018」に参加して来ました。

オノコロパークの中で、テント張って、出店しました。

ちょうど、9月から、ご当地缶詰「ゴトカン」という、自動販売機の缶詰に、ご当地商品を入れて発売しています。

当社、玉ねぎドレッシング、玉ねぎオリーブドレッシング、淡路島ソースのミニサイズ、生のりの佃煮、いちじくジャム、鳴門オレンジマーマレードを入れてます。

デザインが、面白いので写真を撮る方が、多い。

まるで、ソースが飛び出てるみたいと、話題です。

 

キンキキッズのブンブブーンで淡路島ソース紹介された!!

9/15土曜日関東エリアでテレビ「キンキキッズのブンブブーン」の番組で、当社の「淡路島ソース」が、紹介されました。

電話、スマホでメール注文が大量に入ってきました。

関東の成城石井さん、北野エースさんの一部店舗で扱って頂いて

ます。ゲストの森山直太朗さんのリアクションが、すばらしくて、歌手のコメントに思えないくらいでした。

さすが、表現力のすごさ、人一倍感受性が飛び抜けてる。

関西は、来月放送予定です。

ユーチューブですぐ、見られます。

 

台風20,21号淡路島直撃!

台風20号の風で、自宅の屋上に設置してた、太陽光温水器が、吹き飛びました。

その後、21号が来て、屋根が吹き飛びました。

大雨で、雨漏りして、応急処置で、自分でブルーシート張りました。

堤防が低いと感じました。昔の基準の自然災害を見直す必要があると感じました。

まさか、に備えておく様にしたい。

2018年阿波おどり!!

今年も、恒例の「阿波おどり」に行ってきました。

4億円の赤字?開催できるか?いろんな不安残したままの開催でした。

連続27年目の参加で、最大の危機。

今まで、人出は、減ってないのにおかしい。

僕は、1度も、指定席チケット取らずに楽しめてます。

足場、各出入り口に必要以上に、係員が多く、これは、不要だと思う。

それより、商店街で見たら、目の前で太鼓、鈴、響くのが好きです。

踊り子さん、太鼓たたいて、汗だくで演じてくれている人を、うちわ

で、あおいであげるのが、参加している楽しみです。

今年は、1番好きな、「レレレの連」の連長さんに、30周年の特

性、シール、団扇もらいました。

帰りは、スーパー銭湯で汗流して帰りました。

 

2018,うみぞら映画祭!

3年前、洲本市大浜海岸で、巨大スクリーンをクレーン2台でつりあげて砂浜で映画を見るイベントが始まりました。

今年は、四国の親友が、突然来て、ちょうど時間が有り、見てきました。

昼間は、地元の「オリオン座」で、「短編映画」1本、見て、2本目は、洲本文化体育館で「太秦ライムライト」、トム・クルーズ、渡辺謙主演の「ラストサムライ」の寡黙なサムライで有名になった、「日本一の斬られ役」「福本清三さん」の自伝的映画でした。

トム・クルーズが、すごく気に入り、ぜひとも、ハリウッドに来て映画に出てほしいと言ったので、話題になった。

チャップリンの名作「ライムライト」を基にした感動の名作でした。

夜7時から、ディズニーのアニメ「リメンバー・ミー」を見て、みんなが楽しんでました。

夜店と映画と海水浴、同時に味わえた。

毎年、続けてほしいと思う。

鳴門のうずしお!!

春の「うずしお」は、特に大きな「大渦」が見えます。

直径30mにもなる、「世界最大のうずしお」です。

世界2位は、ノルウエーの10m、3位は、フランスの2m。

「世界遺産」に申請して、「世界中」から、観光客が来てくれると、思います。

「渦潮」のそばを、「クルーズ船」に乗って間近で見れるので、好評です。

直前の潮の流れの変化も、見えて面白い。

自然のすごさを見て体験できるので、子供、大人みんなが、感動できます。

船は、「咸臨丸」、「日本丸」という、レトロな船なので、すこしだけ船旅を体験できます。

どこにも、無い、ここだけのすごさ。

「淡路島」に来て良かったと、思い出にしてください。

 

 

 

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藤の木


春先、ちょうど、「ゴールデンウイーク」に「紫色の藤の花」が咲きます。

3年前、四国の親友が来て約500年以上の 木があることに気づかされました。

「大鳴門橋」の見える、「道の駅、うずしお」には、通路に「藤の棚」があります。

近くの山やいつも通る道ばたにも、たくさん咲いてます。

この季節だけなので、見つけたら、いつもの道も面白い。

「淡路島の自然」は、いつも、「小さな発見」できる。

季節ごとに楽しめます。探してみたらどうでしょう。

なると盆栽!!

約2年前に、「なるとオレンジ」の種を植木鉢に蒔き、「盆栽」作りにチャレンジしました。

最初は、まわりから無理、気の長い事は、続かないと言われるので、若葉が出るまで、誰にも言いませんでした。

実のなるまでは、10年かかるらしい。

冬場に、枯れそうになった。

園芸業者に聞いたら、みかん類は、寒さに弱いので、布袋をかぶせたりして、注意すると聞いた。

約15センチになった。「なるとの盆栽」を広めたら話題になるかもしれない。

 


 

 

 

 

鳴門オレンジマーマレード

「淡路島」にしかない、「鳴門オレンジ」を使って当社は、約18年ほど前から、マーマレードを作っています。

祖父の時代には、地元の和菓子屋さんなどが、九州のざぼん漬けをヒントに皮を砂糖漬けした「鳴門漬け」を作ってました。昔は、干して水分を飛ばして、砂糖漬けするしか保存方法が、なかった。

この鳴門を「マーマレード」に加工して、ある技術者が、戦後、「GHQの高官」に味見してもらったら、アメリカのより、美味しいと絶賛したと、父の手紙に書いてありました。

「淡路島」にしか無いのに、何故「鳴門」と名前かというと、約300年前に、あるサムライが、自分で品種改良、たぶん、接ぎ木して美味しいミカンを育ててました。

その後、子孫が、「阿波藩の蜂須賀公」が視察に来られた際、献上して、「お殿様」が絶賛して、無名なのは、おしいと「鳴門」と銘々された由緒正しいミカンです。

江戸時代は、手こぎ船、帆かけ船、しか無く「鳴門海峡」を渡るのは大変なことでした。

そうして、「鳴門」と付きました。

その時、淡路島とつけてもらえば良かったのに、と今の人は、思いますが、お殿様にそんなこと言えばその場で、手打ち(首をはねる)になる時代でした。

当社は、業務用食品加工機械を使って、0.5ミリカットの皮に刻んでます。

そして、種以外すべて使い、2016年9月30日に鳴門オレンジと北海道産のビートグラニュー糖のみで作り、こだわりのマーマレードとして、リニューアル発売しました。

舌触り、香りにこだわって好評です。

 

 

鉄扇って何?

時代劇で、刀を扇子で払いのけるシーンを見たことがありますか?

それは、両端が鉄でできた「鉄扇」という護身用の武器です。

食事、宴席で刀を差してるより粋なこだわりの武器。

元々、貴族が刀の変わりに携帯してた、「杓(しゃく)」(神主さんが持ってる薄い棒状の物)が進化したらしい。

貴族が家臣に褒美として与えていたようだ。

 

以前、知人の骨董商に「蔵から出てきた珍しい物」と言われ、譲ってもらった。

戦時中、「伏見の宮・貞愛親王」が部下に与えたものだった。

 

扇といえば、当社が食品加工をはじめたきっかけが、そうめんを立体的に作った「扇そうめん」でした。

扇は末広がりの縁起ものとして高級料亭、京料理に使われます。

全国の結婚式の料理によく使われていました。

「ポパイ」というファッション雑誌に記事載りました

 

  

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