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2018,うみぞら映画祭!

3年前、洲本市大浜海岸で、巨大スクリーンをクレーン2台でつりあげて砂浜で映画を見るイベントが始まりました。

今年は、四国の親友が、突然来て、ちょうど時間が有り、見てきました。

昼間は、地元の「オリオン座」で、「短編映画」1本、見て、2本目は、洲本文化体育館で「太秦ライムライト」、トム・クルーズ、渡辺謙主演の「ラストサムライ」の寡黙なサムライで有名になった、「日本一の斬られ役」「福本清三さん」の自伝的映画でした。

トム・クルーズが、すごく気に入り、ぜひとも、ハリウッドに来て映画に出てほしいと言ったので、話題になった。

チャップリンの名作「ライムライト」を基にした感動の名作でした。

夜7時から、ディズニーのアニメ「リメンバー・ミー」を見て、みんなが楽しんでました。

夜店と映画と海水浴、同時に味わえた。

毎年、続けてほしいと思う。

鳴門のうずしお!!

春の「うずしお」は、特に大きな「大渦」が見えます。

直径30mにもなる、「世界最大のうずしお」です。

世界2位は、ノルウエーの10m、3位は、フランスの2m。

「世界遺産」に申請して、「世界中」から、観光客が来てくれると、思います。

「渦潮」のそばを、「クルーズ船」に乗って間近で見れるので、好評です。

直前の潮の流れの変化も、見えて面白い。

自然のすごさを見て体験できるので、子供、大人みんなが、感動できます。

船は、「咸臨丸」、「日本丸」という、レトロな船なので、すこしだけ船旅を体験できます。

どこにも、無い、ここだけのすごさ。

「淡路島」に来て良かったと、思い出にしてください。

 

 

 

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藤の木


春先、ちょうど、「ゴールデンウイーク」に「紫色の藤の花」が咲きます。

3年前、四国の親友が来て約500年以上の 木があることに気づかされました。

「大鳴門橋」の見える、「道の駅、うずしお」には、通路に「藤の棚」があります。

近くの山やいつも通る道ばたにも、たくさん咲いてます。

この季節だけなので、見つけたら、いつもの道も面白い。

「淡路島の自然」は、いつも、「小さな発見」できる。

季節ごとに楽しめます。探してみたらどうでしょう。

なると盆栽!!

約2年前に、「なるとオレンジ」の種を植木鉢に蒔き、「盆栽」作りにチャレンジしました。

最初は、まわりから無理、気の長い事は、続かないと言われるので、若葉が出るまで、誰にも言いませんでした。

実のなるまでは、10年かかるらしい。

冬場に、枯れそうになった。

園芸業者に聞いたら、みかん類は、寒さに弱いので、布袋をかぶせたりして、注意すると聞いた。

約15センチになった。「なるとの盆栽」を広めたら話題になるかもしれない。

 


 

 

 

 

鳴門オレンジマーマレード

「淡路島」にしかない、「鳴門オレンジ」を使って当社は、約18年ほど前から、マーマレードを作っています。

祖父の時代には、地元の和菓子屋さんなどが、九州のざぼん漬けをヒントに皮を砂糖漬けした「鳴門漬け」を作ってました。昔は、干して水分を飛ばして、砂糖漬けするしか保存方法が、なかった。

この鳴門を「マーマレード」に加工して、ある技術者が、戦後、「GHQの高官」に味見してもらったら、アメリカのより、美味しいと絶賛したと、父の手紙に書いてありました。

「淡路島」にしか無いのに、何故「鳴門」と名前かというと、約300年前に、あるサムライが、自分で品種改良、たぶん、接ぎ木して美味しいミカンを育ててました。

その後、子孫が、「阿波藩の蜂須賀公」が視察に来られた際、献上して、「お殿様」が絶賛して、無名なのは、おしいと「鳴門」と銘々された由緒正しいミカンです。

江戸時代は、手こぎ船、帆かけ船、しか無く「鳴門海峡」を渡るのは大変なことでした。

そうして、「鳴門」と付きました。

その時、淡路島とつけてもらえば良かったのに、と今の人は、思いますが、お殿様にそんなこと言えばその場で、手打ち(首をはねる)になる時代でした。

当社は、業務用食品加工機械を使って、0.5ミリカットの皮に刻んでます。

そして、種以外すべて使い、2016年9月30日に鳴門オレンジと北海道産のビートグラニュー糖のみで作り、こだわりのマーマレードとして、リニューアル発売しました。

舌触り、香りにこだわって好評です。

 

 

鉄扇って何?

時代劇で、刀を扇子で払いのけるシーンを見たことがありますか?

それは、両端が鉄でできた「鉄扇」という護身用の武器です。

食事、宴席で刀を差してるより粋なこだわりの武器。

元々、貴族が刀の変わりに携帯してた、「杓(しゃく)」(神主さんが持ってる薄い棒状の物)が進化したらしい。

貴族が家臣に褒美として与えていたようだ。

 

以前、知人の骨董商に「蔵から出てきた珍しい物」と言われ、譲ってもらった。

戦時中、「伏見の宮・貞愛親王」が部下に与えたものだった。

 

扇といえば、当社が食品加工をはじめたきっかけが、そうめんを立体的に作った「扇そうめん」でした。

扇は末広がりの縁起ものとして高級料亭、京料理に使われます。

全国の結婚式の料理によく使われていました。

「ポパイ」というファッション雑誌に記事載りました

 

  

「うまい新米」、「淡路島の米」!!

「淡路島の玉ねぎ」が美味しいのは良く知られてますが、「米」がめっちゃ美味い事は知られていません。

地元で生まれ育った僕は、最近気づきました。

神戸の知人が来たので、行きつけの食堂で刺身定食を食べて、魚が新鮮な事よりご飯が美味しいと言われた。

ふつうに美味しい「米」を食べてたから気づかなかった。

淡路島の中でも、ねばりのある土の地域の「米」が特に美味しいのです。

五色町の「鮎原米」と「北淡町の「小田米」が有名です。

砂地の地域は「玉ねぎ」に適してますが、「米」にはあまり向きません。

「新米」におかずはいりません。

「ふりかけ」「のりの佃煮」だけで食べる。

シンプルが一番です。

そんなことが少しの贅沢かもしれない。

産直で米を買って淡路島の米の味を知って下さい。

 

京都、粟田口神社

「京都・平安神宮」の近くに「粟田口神社」があります。

その中に、「鍛冶神社」があります。「三条小鍛治宗近」「粟田口藤四郎吉光」を奉ってます。

最近、「刀匠のアニメ」「刀剣乱舞」で、日本刀ブームになった「藤四郎吉光」です。

平安、鎌倉時代の古刀、伝説の名刀を鍛えた刀鍛冶が住んでいた場所です。

特に、「粟田口派の国安」は、私の母方のご先祖様です。

「後鳥羽上皇」が、当時の刀匠を一月ごとに、補佐役にして、自ら鍛えた太刀に銘として 、「天皇家の紋章」、「十六弁菊花紋(菊の御紋)」を入れました。

「菊一文字」として有名な太刀です。

これが、日本初のブランドマークと言われています。

最近、そのご先祖の太刀が、ある場所がわかった。

名古屋の「徳川美術館」に、あるのを知りました。

名古屋以外は東京の「上野国立博物館」にあるらしい。

京料理展示会に行ったら、近いので寄ってきます。

毎年12月13,14に「みやこめっせ」であります。

和食の伝統職人の芸術的な料理にいつも、感心します。

さすが、京都という、すばらしい料理と、錦市場、新京極の感性は、刺激的です。

 

  

 

 

たこめしの素が、ニューヨークへ!!

先日、地元選出の代議士Nさんの事務所からの依頼で、当社の「たこめしの素」の注文がありました。

150個ほどでしたが、頑丈にクッション材で包装してほしいと。

代議士が、ニューヨークへ近々行くので、日本人スタッフに手みやげとして持っていくということでした。

その数日前は、インドに行ってたみたいです。

どうやら、国連総会に行く一団みたいです。

外国にいる日本人は、懐かしい味で喜んでくれたはずです。

気配りに感謝。

正宗

日本の鉄といえば、出雲地方の砂鉄・タマハガネ(玉鋼)を使った、日本刀があります。

最近、知人にタマハガネを見せてもらい、約700年前の鎌倉時代の古刀「正宗」を見せてもらいました。

片手で振り回せるバランスの良い名刀でした。

700年経っても、まるで、昨日できたような輝きでした。

軽くて反りがあり、片手で扱えるように進化した。

源平合戦で、馬上で大将同士が斬り合うため、手綱を持ち、抜きやすいように反りがついたらしい。

折れず曲がらずよく切れる、そして、軽く美しい。

まさに、美術品です。鉄を段々たたいて仕上げることを、鍛錬という、まさに、鍛え上げた鉄の芸術品。

日本は、改良、進化くふうして独自の技術品を作ってきました。

博物館、美術館で本物を子供のころから見て、さわり、感じておくと将来役立つと、父が美術館、博物館に連れて行ってくれた。

今頃やっと意味がわかりました。

 

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