先日、久しぶりに神戸の異業種交流会「イノバック」に参加しました。

今回の講師は、「ネパール探求家・ヒマラヤを歩く美容師・稲葉香さん」でした。

最近、淡路島のコンビニでどこの国の人と尋ねたら?ネパールと言われた。

それで少し、興味がありました。実際に行った人から詳しく聴けるチャンスがきたので参加しました。

なぜ?ネパールに行ったのかというと、突然19歳でリウマチになり、24歳で仕事辞めて、ベトナムに旅にでた。

ベトナム戦争の傷跡に、生きる勇気をもらい、リウマチ6年目で病を受け止めるキッカケに出会えた。

未知踏進(みちぶしん)・自然の中で未知の世界を一歩ずつ踏みだす。

その後、冒険家・植村直己さんに、憧れてアラスカへ行き、大自然に五感を全開した。

次にネパール、ヒマラヤへ行き、大自然のチカラに気ずく(ヒマラヤ療法)、環境が厳しければ、厳しいほど人間本来のチカラが蘇る。

その後、1900年に仏教の原典を求めて日本人で初めて、ヒマラヤを越えてチベットに密入国した堺市出身の僧侶「河口慧海師」を知った。

まるで、三蔵法師みたいな日本人がいたことにびっくりした。

それを自分のライフワークにしようと行動したと。その人もリウマチだったという不思議な縁です。

102日間ドルパ越冬完了した。そして、2020年第26回植村直己冒険賞受賞した。

まさに、冒険家!やればできる!

素晴らしい人に会えて、元気もらいました。感謝!

今、冒険日誌の本読んで、毎日感動してます。本人から買いました。